【旅行記】ワーケーションで奄美大島へ。その2

こんにちは!しえのです。

だいぶ間が空きましたが奄美大島編第2です。

今回は週末にレンタカーを借りて走り回ったところを中心にご紹介!

奄美レンタカーで車を借りる

レンタカーはホテル目の前の奄美レンタカーで借りました。

公式サイト:http://amami-rentacar.com

土日で1泊2日で借りましたが5500円ぐらいの激安価格だったような・・

奄美大島は車で走るにはそこまで広くないのでぐるっと一周して180kmぐらいだった記憶です。

まずはマングローブ原生林を目指して南下

しえのはマングローブの森を見るのが何故か好きです。

昔、西表島に行った時にマングローブの森をシーカヤックで進むツアーに参加したんですが、その時にとても充実した記憶があるからだと思います。

奄美大島にもマングローブの原生林があるということで行ってみました。

道の駅にもなっている場所です。

なかなかいい景色でした。

ここではカヌーなどもできるようですが、僕が行った時間は潮が引いてて浅かったのでやめときました。

カヌーしたい人は時間帯も要チェックですね。

そのまま突っ走って南端近くのヤドリ浜へ

マングローブの後は道中にめぼしいものもなかったので、一気に南端近くの浜辺まで行きました。

ヤドリ浜という所です。

夏は海水浴で盛り上がるようですが、さすがに12月は誰もおらず、静かな海岸となっていました。

心を無にして落ち着けたい方はむしろこのタイミングがちょうど良いかもですね。

すぐ近くにはホノホシ海岸という別の海岸があり、こちらは砂利の海岸で波も強く押し寄せる怖い感じの所でした。

こんな感じ↓

瀬戸内町でランチにありつけず宇検村へ

本当は2番目に大きい瀬戸内町のフェリー乗り場(海の駅)で海鮮丼を食べるつもりだったのですが、コロナでどこもやっておらず、コインパーキング代だけ払って去ることに。

そこからしばらく何もなく海岸線をドライブし、宇検村へ。

ここで焼酎”れんと”の酒造さんがやっているレストラン宇検食堂を見つけたので入店。

茶そば&天ぷらをいただきました。

小食のしえのにはたっぷりな量で、完全に満たされましたね。

スタッフの皆さんも自分の言葉で話してくれる感じでとても気持ちの良いお店なのが印象的でした。

なお、ここは宿も一緒にやっているので泊まることもできます。

かつては卓球の強化合宿で福原愛さんも来たとか。

「開運の郷 やけうちの宿」というそうです。

名瀬に戻りサンドイッチの頬張る

フリータイム初日はこれで宿のある名瀬に戻ってきました。

平日もそうだったんですが、この日もこちらのサンドイッチ屋に寄りました。

「サンドイッチカフェあまみ」というお店です。

リーズナブルな価格なのに本当に美味しいんですよ。

それでいてソファ席なんかもあるし、Wi-Fiも提供してくれるし。

ここは奄美に来たらマストですね。

ちなみにおすすめ1位はスパイシー月見野菜サンドです(下の写真左、確か380円)

翌日は空港からすぐのビーチへ

初日は名瀬から南&西方面に行ったので、翌日は北&東方面へ。

こちらは空港のある方ですね。

こちらは観光客向けのホテルやビーチが集まっているようです。

まず向かったのは土盛海岸。

空港から車で5分(!)の場所にあります。

砂浜にグリーンも入ってとてもきれいな海岸です。

これが空港から5分とは・・奄美恐るべし。

そしておなじみハートロック

その後も北東方面を爆走するものの、特に目ぼしいものもなく、空港と名瀬の中間あたりまで戻ってきました。

ここの海岸にはわりと有名なハートロックがあります。

これがお目当ての人は多いようで、写真を撮るために順番待ちでした。

しえのが行った時はオフシーズンなのもあって、2組先にいただけですぐ見れました。

ハートロック以外にも周囲には似たような穴があって、小さい魚が泳いでるのが見れて素敵な所でした。

ちなみに海岸に行くにはちょっとした林の小道を通ります。

特に駐車場はなく、路上駐車の人もいましたがしえのはそばの山羊ミルクのお店「それいゆふぁ〜む」に置かせてもらいました(もちろん買い物もしました)

山羊ミルクソフトクリームも食べました。

やはり山羊の独特の風味…おかわりは結構ですw

まとめ:奄美大島は2日あれば十分回れる

結局しえのは初日6時間+翌日4時間ぐらいでほぼ一周してしまいました。

今回は全くアクティビティをしませんでしたが、割としっかり楽しんだとしても2日もあれば観光は十分かと思います。

あとはビーチで遊ぶとか、大島紬のドロ染体験をするとか、ホテルでのんびりするとか含めて滞在期間を決めれば良いかと。

東京からだと成田からPeach使えばすぐ辿り着けます(しかも安い)し、沖縄より落ち着いた感じもあって、奄美には奄美の良さがありました。

今度はワーケーションではなくバケーションでぜひ来たい所ですね。

それでは!