【旅行記】ワーケーションで奄美大島へ。その3

こんにちは!しえのです。

奄美大島編も第3弾となりました。

ブログ更新がもたついている間に奄美大島が世界遺産登録されるかも、なんてニュースも出てきましたね。

旅行で行ったしえのが言うのもなんですが、あの落ち着いた”地元の町”感が好きなのでオーバーツーリズムにならないことを願うばかりです。

さてこの第3弾の記事ではワーケーションの最中に訪れた居酒屋をご紹介していこうと思います。

奄美大島の飲み屋街「屋仁川通り」

奄美大島で最大の飲み屋街は中心地である名瀬にあります。

屋仁川通りと言い、やんごとも呼ばれています。

老舗の居酒屋、若い人がやってる比較的新しそうな店、スナックなどなど、ここに来ればとりあえず飲みを楽しむことができます。

ちなみにしえのが泊まったホテルもここからすぐ目の前で、徒歩1分でした。

↓の地図で青い線が引いてあるところが中心となる通りで、この一帯にいろんなお店があります。

燻製推しの「和知」

せっかくなので黒糖焼酎が飲みたいと訪れたのが和知。

ビルの2階にあり、明るく話す若い男性スタッフと和むことができました。

ここは燻製が売りなんですとのことで、頼んでみた盛り合わせ。

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肉、チーズ、卵などの燻製。塩とマスタードでいただきました。

推しというだけあって本当に美味しかったです。

観光客として入りやすい居酒屋「脇田丸」

別日にお邪魔したのが脇田丸。

こちらも中心地にあるのですぐ近くでした。

船盛があるとのことで思い切って頼んでみました。

立派なサイズですが結構リーズナブルでした。

そしてもう一つ頼んだのが奄美の料理「油そーめん」

そーめん使った焼きそば的な感じでこちらも美味しくて満足でした。

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スーパーで買って部屋で飲むのもアリ

しえのの滞在中はコロナで店がやってなかったり、島民以外はお断りなんて店もあったりで目ぼしい店が見つからない日もありました。

その時はスーパーでお惣菜を買って部屋で食べていました。

シビはキハダマグロのことです。
ホタとアカマツ。初めて聞く名前でした。

夜遅めの時間に行くと半額になっているので安く抑えたい方はこれで充分楽しめます。

地元のような落ち着きとリーズナブルな旅ができる奄美

いかがでしたか?

3回に分けてしえのが奄美大島でエンジョイした所をご紹介しました。

奄美は自然を中心とした観光スポットがちらほらあるものの、開発されすぎておらず、まるで地元の街にいるような落ち着いた感じの雰囲気がありました。

食べ物やホテルも安価で、予算が少なくてもワーケーションを満喫できる場所、といった印象です。

今回は冬だったので、次は海水浴ができる時に来てみたいですね。

それでは!