【旅行記】ワーケーションで札幌へ。その1

こんにちは!しえのです。

今回は札幌へワーケーションに行ってきました。

いつもは出張でトンボ帰りだったので、ちゃんと?プライベートの時間も過ごせたのはかなり久々です。

ということでいつものワーケーションで使った宿やラーメンパトロール、スープカレーのお店なんかをご紹介!

クラフトビール屋はたくさん行き過ぎたので別記事で改めてご紹介しますね!

札幌の概要

札幌は言わずと知れた北海道の県庁所在地ですね。

人口196万人と日本有数の大都市です。

東京からのアクセスは飛行機で新千歳空港→電車で札幌駅が最も簡単です(他にバスもあります)。

今回しえのが到着した時は豪雪が降っていて、札幌からホテルまでは流石にタクシーを使いました。

繁華街は札幌駅からすすきのまで繋がっており、割とコンパクトなので飲みもショッピングもまとめてできちゃう感じが便利ですね。

今回の費用

今回もフライトはPeachで成田からです。

いまは成田を使う人が少ないので電車も空いていますし、空港も空いているのでしえのは羽田より好きだったりします。

第1ターミナル出発ロビーにはITOKIが親切にも?設置してくれているワークスペースがあり大変便利です。

空港Wi-Fiあるし電源もある。お一人様ブースもありました。

GoToこそありませんが、フライト代は往復で14,700円でした(預け入れ荷物あり)。

宿は一番安いプランを予約して6泊で45,700円ほど。

他には新千歳空港から札幌駅までの電車が1,130円。

ということで、合計62,660円が旅の基本出費となりますね。

今回泊まったホテル

今回の宿はマリオット修行も兼ねて「フェアフィールドバイマリオット札幌」ですね。

元々は東急レバントだったところがリブランドされた所です。

タクシーの人には東急って言わないと通じませんでした。

部屋はちょっとアップグレードしてくれたようで、とても快適でした。

横長いデスクのおかげでセカンドモニタは並べて表示できます。

ベッド周りの床には大型のスーツケースをそのまま広げられるぐらいの余裕があります。

感謝。

訪れた時はコロナ対策で朝食はやっておらずでしたが、カフェは10時-18時で営業していました。

こちらではフィンランドスタイルということでフィーカが楽しめました。

お昼過ぎにはアフタヌーンティーをやっていたので女子率高めな雰囲気でした。

恒例のラーメンパトロール

さて今回も美味しいラーメン屋を求めてパトロールしました。

ホテルからも割と近い、吉山商店 創成橋店へ。

普通なら徒歩5分ぐらいで着けそうですが、雪が深かったため10分ぐらいかかりました。

北海道といえば味噌ラーメン!

北海道でなくてもしえのは味噌ラーメンが好きです。

780円とリーズナブルな価格の割に店員さんも接客が明るい&人間的、味も美味しいで大満足でした。

単純に味だけでなくお店の居心地の良さも大事だなと改めて感じました。

北海道といえばスープカレー

しえのはスープカレーが大好きです。

特に大きい野菜がゴロゴロ入ったやつがサイコーです。

ってことでホテルから近くて人気のある店を調べて行ってきました。

有名店Garakuの姉妹店であるトレジャーです。

いやー、期待通りおいしかったです。

ラム肉のしゃぶしゃぶが入ったスープカレーですよ?もう間違いないです。

お店の内装もおしゃれで大大満足ですよ。

札幌来て良かったです。

Garakuはいつも並んでいる一方でこちらはほとんど並ばないので、すぐに入りたい方はこちらがオススメですね。

海鮮ならばやはり二条市場

北海道なら海の幸も外せないですね。

札幌の市場と言えば二条市場。

しえのは初訪問でした。

結構こじんまりしてるんですね。

観光客もコロナで少ないのか店先にたつおじさんたちが暇そうにしていました。

やはりウニは食べなきゃ!ということで食べたのがこちら!

とても美味しい、そしてウニたっぷりで満足。

価格としてはそこまで安くはなかったです、これで2800円ぐらいだったかな?

訪れたのはこちらのお店ですね。第一海鮮丸というお店です。

初老の夫婦がやっている小さなお店ですが、丁寧な接客でとてもいい雰囲気でした。

お店はそんなに大きくないので、max4名ぐらいまでで行くのが良いかと思います。

食の選択肢が尽きない札幌

いかがでしたか?

前回ワーケーションした釧路もコンパクトで便利でしたが、それをはるかに上回る選択肢の多さ、美味しいグルメの多さでは札幌は圧倒的です。

今回訪れた時はめっちゃ雪が降っていて歩くのもままならない感じでしたが、札幌の中心地に泊まればレストランはすぐ近くにあるので全然困りません。

むしろ昼間はひたすらホテルで仕事するワーケーションには向いていると言えるかもしれませんね。

次回はしえのお楽しみのクラフトビール屋巡りをご紹介したいと思います。

それでは!