【旅行記】ワーケーションで奄美大島へ。その1

こんにちは!しえのです。

またまた期限切れ間近のPeachポイントを使ってワーケーションに行ってきました。

今までに行ったことのなくて成田からPeachが飛んでいる所、ということで奄美大島を選びました!

例のごとく行った場所の概要からご紹介していきましょう。

行った場所の概要

奄美大島は鹿児島県の大きな島ですね。

といっても沖縄本島に方が少し近く、フェリーで行けたりもします。

人口は奄美大島で4万人ほどです。

一応きれいな海が推しなんですが、見た感じ結構山と森がたくさんあってマングローブなんかもあります。

そういうところはザ!ビーチな沖縄と対照的ですね。

いつも通り、行った所のマップはこちら!

今回の費用

今回も宿はGoToを活用しました。

5泊で24,000円(そもそも安い)から15,600円になり、さらに4,000円の地域共通クーポン付き!

ありがとうございますw

今回は素泊まりで、清掃も滞在中1回のみ入るプランでした。

タオルとアメニティだけ毎日ドアの前に置いてくれていました。

フライトは往復で13,300円(でもすべてポイント払い)ということで、かなりの激安渡航となっています。

それと奄美大島の中心地である名瀬(なぜ)まではバスで50分1,100円で、ここまでは旅の基本出費ですね。

今回泊まったホテル

今回は「ホテルウエストゲート奄美II(2の意味)」に泊まりました。

この2は2018年5月に出来た比較的新しいホテルとのこと。

[公式サイト] https://www.ass-provisional.net

部屋はちょっと狭めのシングルルームでした。

お風呂は大浴場とサウナがあるので部屋はこんなもんで十分でした。

(と言いながら大浴場は3日目から機械不良でクローズされちゃいましたが・・)

ホテルは名瀬の飲み屋街である屋仁川通り(地元の人はやんご通りと呼ぶらしい)から徒歩1分と酒飲みにはありがたい立地です。

恒例のラーメンパトロール

いつものごとく、ラーメン屋にも行きました。

おじいさんがひとりでやっている、島ラーメン ハレルヤ食堂さんへ。

ここは、まさに島ラーメン!といった感じなので奄美大島に来たらぜひ訪れたいところですね。

もう一つご紹介するのは、らーめん くろ屋さん。

こちらは塩ラーメンを頼みましたが脂がけっこうこってりなのが意外でした。

他の味もあったので何回か通って楽しめる感じでした。

夜20時から始まるのは、夜ご飯として行くにはちょっと厳しいですね、飲みの後のシメが良いかと思います。

こちらも恒例のクラフトビール探訪

奄美大島でもクラフトビールを探してみました。

ローカルなクラフトビールというのは、ボトルでしか見かけることが出来ませんでした。

奄美大島の名産「たんかん(みかんの一種)」を使ったペールエールが珍しいですね。

クラフトビールではないのですが、コーヒービールという珍しいビールを出しているお店があったので行ってみました。

てるまに珈琲というお店ですね。

味は想像通りなんですが、意外にもコーヒーとビールが混ざっていて美味しかったです。

奄美といったら鶏飯

ご存知の方も多いでしょう、奄美の名物フード鶏飯。

もちろんトライしましたよ。

鶏飯、というと出し汁とか具がご飯と別に出てくる定食的なものを指すようです。

しえのはそれらが最初から乗っている「鶏飯丼」というのをチョイス(値段も数百円安い)。

食べたのは「よろこび庵」という店。

お茶漬け的なスタイルが大好きなしえのはこちらも美味しくいただきました。

地元の街感たっぷりの中心地「名瀬」

島の中心地、名瀬ですが降り立った第一印象は「地元っぽい」でした。

スーパーやコンビニも大手があまり多くなく、地元の人がやっている商店でみなさん買い物している感じです。

ホテルも大手はないようで、名瀬には地元のビジネスホテルがいくつかある程度でした。

おしゃれなデザイナーズホテル(?)ようなものはどちらかと言うと空港に近い方にあるようですが、そちらになると車前提+飲み屋やレストランほとんど無しということで、どちらも一長一短な感じでした。

奄美大島は派手な観光スポットがない分、ワーケーションするにはしっかりと集中できる良い環境だと思います。

そう言う意味ではこのタイミングで訪れたのはしえの的には良かったです。

次回は観光に出かけた際に訪れたスポットや他のグルメを紹介していきたいと思います。

それでは!